Silverlight を Web ページに追加するにはどうすればよいでしょうか。典型的な Silverlight プロジェクトには、次の 4 つのファイルがあります。コンテンツをホストしたり表示するための HTML ファイル、Silverlight.js ファイル、XAML ファイル、そして JavaScript ファイルです。ここでは、Silverlight プロジェクトを作成する方法と、Silverlight コンテンツの HTML ファイルへの追加方法について段階を分けて解説します。このガイドは、以下のセクションで構成されています。 始める前に...Silverlight コンテンツを作成する前に、次のものが必要です。
step 1: HTML ページへのスクリプト参照の追加
このステップでは、
これで HTML ページは、次のような基本要素を含むものになります。
<!DOCTYPE html PUBLIC
"-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en">
<head>
<title>A Sample HTML page</title>
<script type="text/javascript" src="Silverlight.js"></script>
<script type="text/javascript" src="createSilverlight.js"></script>
</head>
<body>
</body>
</html>
step 2: HTML 要素の作成と初期化部分k
step 2 の最後にたどりつきました。HTML ファイルは、以下の要素を含んでいます。
<!DOCTYPE html PUBLIC
"-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en">
<head>
<title>A Sample HTML page</title>
<script type="text/javascript" src="Silverlight.js"></script>
<script type="text/javascript" src="createSilverlight.js"></script>
</head>
<body>
<!-- Silverlight プラグインを表示する場所-->
<div id="mySilverlightPluginHost">
</div>
<script type="text/javascript">
// 前のステップで作成した div 要素を取り出す。
var parentElement =
document.getElementById("mySilverlightPluginHost");
// この関数は Silverlight プラグインを作成する。
createMySilverlightPlugin();
</script>
</body>
</html>
step 3: コントロールを初期化する作成関数の定義Open the
function createMySilverlightPlugin()
{
Silverlight.createObject(
"myxaml.xaml", // Source プロパティの値
parentElement, // DIV ホストへの DOM リファレンスタグ
"mySilverlightPlugin", // ユニークなプラグイン ID 値
{ // インスタンスごとのプロパティ
width:'300', // 長方形領域の幅(ピクセル値)
height:'300', // 長方形領域の高さ(ピクセル値)
inplaceInstallPrompt:false, // 不正バージョンを検出した場合に、
// インストールプロンプトを表示するかどうか
background:'#D6D6D6', // プラグインの背景色
isWindowless:'false', // プラグインをウィンドウレスで表示するか
framerate:'24', // MaxFrameRate プロパティ値
version:'1.0' // Silverlight のバージョン
},
{
onError:null, // OnError プロパティの値 --
// イベントハンドラの関数名
onLoad:null // OnLoad プロパティの値 --
// イベントハンドラの関数名
},
null); // Context の値 -- イベントハンドラの関数名
}
このスクリプトは、コントロールの高さや幅(百分率も使えます)、 Silverlight コンテンツを含む XAML ファイル名、 コントロールをウィンドウレスで表示するかどうかを指定する値などを 変更できるようなパラメータを持っています。 Silverlight コンテンツを同じページに追加するときは、 それぞれについて新たな関数を作成してください。 また、それぞれの関数におけるコントロール ID の値 (この例における "mySilverlightControl")には、 異なるものを指定してください。 step 4: Silverlight コンテンツファイルの作成HTML ファイルを構成したので、今度はコンテンツを作成します。
複数の Silverlight コントロールを作成する複数の Silverlight コントロールを同じページで作成したいときは、それぞれのコントロールについて 2, 3, 4 のステップを繰り返します。
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